東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

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羽村市

都心から1時間。花と緑と水の街です。羽村堰は桜の名所。玉川上水の起点です。根がらみ前水田は、春はチューリップ、夏は大賀ハス。羽村神社からは市街一望。多摩散策をおたのしみください。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。羽村市(東京都 羽村市)
コグレマサト

コグレマサト

月間約100万PVを誇るブログ「ネタフル」を運営。
アルファブロガー2004、アルファブロガー2006に選出。ブログやSNSに関する本も多数執筆。

1日目(昼)

羽村市、到着

羽村市、到着

羽村市を初めて訪れているのですが、新しい発見をたくさんしています。浦和からだと電車で1時間20分くらいの距離で、身近なところに色々な発見があるのだなぁ、と実感しています(浦和までの終電を調べたら23時30分だったし!)。
五ノ神まいまいず井戸

五ノ神まいまいず井戸

かたつむりの形をした井戸がある。東京都羽村市には。面白いですよね。面白いんです。しかも、井戸の中まで立ち入ることができます。鎌倉時代に創建されたと推定されている、螺旋状に掘られたかたつむり状の井戸「五ノ神まいまいず井戸」です。駅の目の前にあるので分かりやすいです。
五ノ神まいまいず井戸の入口

五ノ神まいまいず井戸の入口

「まいまいず」はかたつむりのことで、井戸に向かう通路の形状がこれににていることから「まいまいず井戸」と名付けられました。掘る技術が未発達のところに、さらに掘りにくい地質だったことから、こうした形状になったということです。
五ノ神社

五ノ神社

「まいまくず井戸」と繋がった敷地に「五ノ神社」もあります。「五ノ神社」は601年創建と伝えられているそうです。西友のすぐ横にあります。え、こんなところに? というような場所で驚きました。
「玉川上水」のスタート地点

「玉川上水」のスタート地点

東京都羽村市を旅していて感慨深かったことの一つが「玉川上水」です。羽村市には「玉川上水」があるんだ、さぞかし自然豊かところで景色もいいんだろうなぁ、と思っていたのですが、それどころではありませんでした。「玉川上水」のスタート地点が、羽村市にはあったのです!
玉川兄弟の銅像

玉川兄弟の銅像

「玉川上水」を造った玉川兄弟の銅像もありました。二人はその功績を認められ、玉川姓を名乗ることを許されたのだとか。「多摩川水系は現在でも東京の上水源の1/3ほど」を占めているそうで、改めて水の大切さ、はじまりがここにあったんだということを学びました。
根がらみ前水田

根がらみ前水田

東京都羽村市は市内にある羽村駅と小作駅の前に井戸があり、さらに玉川上水のスタート地点ということもあり、水のまちだと思います。さらに、花の町でもあったのです。それが、ここでご紹介する「根がらみ前水田」です。
根がらみ前水田の稲穂

根がらみ前水田の稲穂

季節は秋ですから、水田には稲穂が広がっていたのですが、春は40万本のチューリップが咲き乱れるそうです。この一帯がチューリップ畑に!黄金の稲穂も素敵ですが、春にはたくさんの観光客が訪れるそうです。タクシーの運転手さんに聞いたところだと、その時期は宿も取りにくいほどだそうです。

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1日目(夜)

もつ焼き大衆酒場 東八

もつ焼き大衆酒場 東八

羽村市内には羽村駅の他に、小作駅があります。どちらかというと、個人的な印象では夜の繁華街は小作駅の方がにぎやかなのかな、と思いました。そんな小作駅にあったのは「もつ焼き大衆酒場 東八」です。どこに行っても、やはり大衆酒場は落ち着きますね。
東八のおしながき

東八のおしながき

実は宿で夕食をとった後だったので、やや満腹。でも飲み足りないので、ちょっと街に繰り出してみた感じでした。「東八」は食べログをはじめとして、ネットにもほとんど情報のないもつ焼き屋です。自分の勘だけを頼りに入店とか、なかなかいいですよね。
東八のモツ煮

東八のモツ煮

まずはモツ煮です。けっこうあっさりな味付けです。
東八の卵焼き

東八の卵焼き

〆には、常連さんと思しき人が注文していた卵焼きです。最後の最後に、かなり大きいのがきてしまいました。食べ応えありますよ。昼間にIngressで歩き回ったら、〆には大衆酒場でレモンサワー、悪くないです。ごちそうさま!!!

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