東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

SELECT LANGUAGE
東京都
Wi-Fiスポットの場所はこちら
SELECT LANGUAGE

共有する

羽村市

都心から1時間。花と緑と水の街です。羽村堰は桜の名所。玉川上水の起点です。根がらみ前水田は、春はチューリップ、夏は大賀ハス。羽村神社からは市街一望。多摩散策をおたのしみください。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。羽村市(東京都 羽村市)
松尾 大

松尾 大

Meets Regional副編集長、ENGINE、m / f 編集人などを経て独立。
飲食店のコンサルティングも行う。現在は、ぐるなびの新サイト「dressing」編集長。

1日目

福島屋

福島屋

羽村といえば、僕にとっては「福島屋」さんだ。ナチュラルワインのイベントFESTIVINの主催者の一人でもある僕は、食材もナチュラルなものが好きなので(ケミカルも食べますけどねw)、家の近くの「RELUCK」という店によく買い物にいく。その本店である「福島屋」さんの本拠地がこの羽村なのだ。
福島屋

福島屋

いつもの「RELUCK」と同じような野菜、キノコたち
ベジ・ベジ

ベジ・ベジ

駅のホームからも見える「ベジ・ベジ」この日は野菜があまり残っていなかったが、低農薬栽培と書かれたものが並んでいた。
パスタ

パスタ

駅前のロータリーから小作方向に少し歩いたところにある「ガレリアルチェンティ」。なんとなく入っただけなんだけど、これが当たり!エビと季節の野菜のアーリオオーリオというメニューを頼むと、パスタが手打ちでした。なかなかのモチモチ具合。シンプルな味付けで野菜の旨みもしっかり。
中車水車小屋

中車水車小屋

「中車水車小屋」という古民家カフェで休憩としました。ここもまさに「自然派」で、素朴な味わいのりんごのクランブルケーキとチャイをいただき、ほっこりとした気分で過ごせました。
地元の人と

地元の人と

恥ずかしがってこちらを向いてくれなかったけど、地元のことをきかせてくれたおばさん
四季菜

四季菜

プラザイン羽村というホテルの1階にあるのが和食ビュッフェレストラン「四季菜」という店に入りました。あとで知ったのですが、こちらも前回紹介した福島屋の経営だったのです。それだけに、並んでいる料理は主にオーガニック素材を使ったもの。
四季菜の夕ごはん

四季菜の夕ごはん

ご飯も土釜で炊いたものなので、仕上がりが違い、つい食べ過ぎてしまいましたw 食べ終わって会計をしようとしたら、レストランで使っていたゴマドレッシングが売られていたので、ついそちらも購入してしまいました。

1日目をもっと見る

2日目

羽村神社

羽村神社

多摩川を渡り、「羽村市郷土博物館」裏にある浅間岳という220mほどの標高の山を登るとそこに「羽村神社」はあります。無人の小さな神社で、近くにある阿蘇神社の宮司がこちらの宮司も兼任されているとのことです。
羽村神社からの眺望

羽村神社からの眺望

羽村神社の境内からは羽村市が一望でき、なかなかの眺望でした。
いつ樹

いつ樹

名物の鯛塩ラーメンとその日のご飯(この日はアジご飯)をいただきました。鯛の旨味がしっかりと引き出されているものの生臭みはなく、上品で、しっかりとした塩分はあるものの、余計な調味料が入っていない分、喉も渇きません。そのあたりナチュラルな味わいだなと納得しました。
五ノ神社

五ノ神社

こちらは、推古天皇9年(601年)創建と伝えられる古社で、その脇には東京都の史跡にも指定されている「五ノ神まいまいず井戸」なる井戸跡がありました。「まいまい」の名前の通り、井戸に向かって降りる通路の形がカタツムリのようになっていました。やはり、このあたりは昔から水質が良かったんでしょうね。

2日目をもっと見る