東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

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羽村市

都心から1時間。花と緑と水の街です。羽村堰は桜の名所。玉川上水の起点です。根がらみ前水田は、春はチューリップ、夏は大賀ハス。羽村神社からは市街一望。多摩散策をおたのしみください。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。羽村市(東京都 羽村市)
さかき

さかき

ブロガー、新宿御苑のOL。
旅、日本酒、おいしいものが好き。

1日目

羽村取水堰

羽村取水堰

川が大きい!天気が最高によくて光がきらきら反射していて綺麗!川沿いはジョギングや散歩をしている人、自転車を走らせている人がちらほら。この綺麗な川沿いを運動するのはすっごく気持ちがよさそうでいいなー。
水遊びをする鳥

水遊びをする鳥

羽村取水堰に来ました。玉川上水の水源ということもあって、川の水がとても澄んでいて綺麗です。東京の川とは思えない綺麗さ。鳥が水遊びをしていて和む。
旧下田家住宅

旧下田家住宅

こちらは国指定重要有形民俗文化財である「旧下田家住宅」。この「国指定重要有形民俗文化財」というのは、建物と生活用具の両方セットで国から指定されているものだそうですよ。中に入ったら囲炉裏には本物の炎が。外では薪を割っている音がするし、なんだかここだけタイムスリップしてきたような感じ。
うな藤

うな藤

突如目の前に現れたうなぎの文字。これは入るしかない。先客は恐らく地元の方であろうご夫婦が二組。わたしはカウンターへ。
うな藤のランチうな重

うな藤のランチうな重

ランチうな重1600円と、三陸の牡蠣600円と、八海山800円を注文。ランチなので小ぶりなうなぎがちょこんと。まさか羽村市で最初のランチに生牡蠣やうなぎをいただくとは完全に想定外でしたが、こういうのも旅の醍醐味ってことで。ごちそうさまでした!
はむライスクレープ

はむライスクレープ

ランチにお腹いっぱいうなぎや牡蠣を食べ日本酒を飲み、ほろよい気分で次に向かったのがこちら「54 CAFE and CREPE」。羽村市のB級グルメ「はむライスクレープ」を注文。米粉が入ったクレープ生地はそんなに厚めではないもののもちもち感はしっかり、そしてほんのり甘い。食べ応えはけっこうなものです。
Daytona Café

Daytona Café

ハムライスグルメの元祖である「ハムライスバーガー」を求め、夜の街に繰り出しました。向かった先は小作駅から徒歩5分ほどのところにある「Daytona Cafe」というお店です。
ハムライスバーガー

ハムライスバーガー

Daytona Caféで、「ポーチドエッグのせハムライスバーガー」を注文。ライスバンズは手で持っても大丈夫なようにしっかり焼かれているのでやや固め。そのおかげでナイフとフォークでいい感じにたべられます。下にひかれているマスタードソースの酸味とベーコンの塩気の組み合わせがたまらない。これは美味しい!

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2日目

羽村市動物園

羽村市動物園

羽村市の旅2日目。この冬の時期でも楽しめそうな場所はないものかーと探してみたところ、この「羽村市動物園」を発見。こじんまりとした雰囲気でしたが、大人が一人でいってもじゅうぶん楽しめましたのでご紹介します。
レッサーパンダ

レッサーパンダ

羽村市動物園を散策。食べるのに夢中なレッサーパンダ。手で笹をおさえている姿が猛烈にかわいいたまらない!ちょっとこっち向いたー!きゃー!と、心のなかで大興奮してました。かわいすぎる。
ハムスター

ハムスター

羽村市動物園のハムスターたち。わらわらわらわらわらわらわらわら。
cafe gallery 亜季

cafe gallery 亜季

羽村駅からは歩いて10分ほど。目の前が小学校で校庭から子供の声が聞こえてくる、そんな場所です。店内には陶芸作品がずらり。これらはすべてオーナーさんのお母様の作品。酒器、お皿、茶碗などが販売されていました。お店で使われているコーヒーカップもお母様の作品なんだそうです。
ハムライスリゾット

ハムライスリゾット

羽村のB級グルメ、「cafe gallery 亜季」のハムライスリゾットです。柔らかいアスパラとちょっと塩気のきいたチーズソース、そしてハム。この旅行中フル回転で動き続けた私の胃腸に負担なく吸い込まれていきました。塩加減がたまらなく美味しかったです。

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