東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

SELECT LANGUAGE
東京都
Wi-Fiスポットの場所はこちら
SELECT LANGUAGE

共有する

羽村市

都心から1時間。花と緑と水の街です。羽村堰は桜の名所。玉川上水の起点です。根がらみ前水田は、春はチューリップ、夏は大賀ハス。羽村神社からは市街一望。多摩散策をおたのしみください。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。羽村市(東京都 羽村市)
むねさだ

むねさだ

現地の空気感を「読者に伝える・届ける」、写真好きのわんぱくブロガー。
旅・グルメ・写真・ガジェット・子育てなど幅広いジャンルを取り扱う「むねさだブログ」運営中。

1日目

羽村駅

羽村駅

10:30
私の最寄駅からほぼ1時間程度で羽村駅に到着しました。ということで羽村駅から今回の観光スタートです!今回は3歳の娘と妻との3人旅行。子連れ旅行の計画の参考になれば幸いです。
まいまいず井戸

まいまいず井戸

10:45
まず最初は羽村駅徒歩1~2分の場所にある、東京都指定史跡の「まいまいず井戸」へ。まいまいず井戸の「まいまい」とはかたつむりのこと。かたつむりの殻のように渦を巻いた階段を降りた場所に井戸があるためこう呼ばれているそうです。ちょっとしたアトラクションのようでもあり、娘もキャッキャと喜びながら上ったり下がったりしていました。
羽村市動物公園

羽村市動物公園

11:30
次に向かったのは、羽村市動物公園。羽村駅からは1.4kmで大人だと徒歩20分。子連れだと30分前後でしょう。この動物公園がとても良くて、娘もめっちゃ楽しんでいました。
餌やり体験

餌やり体験

時間や曜日によって色々な動物への餌やり体験ができるんです。「ハイエナ」「キリン」「ペンギン」「サル」「ヤギ」「ブタ」「トナカイ」など!子ども的には絵本でしか見たり聞いたことがなかった動物たちが実際に動いていて、動物によっては餌があげられるんだからテンションは常に高かったです!
かき揚げそば

かき揚げそば

昼食はこちらの売店でかき揚げそばを食べました。SLが置いてある広い広場の横の売店なので、おそばやうどんを食べつつのんびりできると思います。
羽村市スイミングセンター

羽村市スイミングセンター

15:00
次に訪れたのは、羽村市動物公園から歩いて5分の場所にある「羽村市スイミングセンター」。室内温水プールなので年中使える&子ども用プールにウォータースライダーが設置してあるのが特徴です。
ウォータースライダー

ウォータースライダー

今回は子連れですしウォータースライダーが目的!このスライダーがメッチャ楽しいんですよ!(3歳児1人で滑ると危険なので親が一緒に滑りましょう)1時間弱ほど遊びましたが、もう少し遊びたがる娘を説得して終了。
セレンディップ

セレンディップ

18:00
夕食は、お昼に行った羽村市動物公園の入り口のすぐ近くにあるレストラン「セレンディップ」にて食べることにしました。素材の味を生かしたシンプルでカジュアルな洋風料理屋さんということで、3歳の子連れですが勇気を出して入店です。
サラダ

サラダ

入店直前に娘が寝落ち…。動物公園・プールと堪能したからでしょうねぇ。お店の人のご厚意で、空きテーブルの椅子をつなげてそこに寝かせて夫婦のみでの食事となりました。料理はどれも美味しくて、「久々に夫婦でゆっくりとディナーができている感じがするね」。と久々のデート気分を味わえました。
ピザ

ピザ

今回は、サラダ・パスタ・ピザ(2枚)・ハンバーグを注文。海の幸がふんだんに乗ったピザが美味しかったです!料理も美味しいし雰囲気も良く、店員さんも人当たりが良くて居心地の良いレストランでした。
玉川苑

玉川苑

20:15
本日のお宿は、多摩川近くにある「玉川苑」という旅館です。
部屋

部屋

部屋は3人部屋としては決して広くはない&古い作りなのですが、これがまた不思議と落ち着けるんです。部屋数も6部屋と少ないので、お風呂が他の人とかぶりづらいのも良い感じ。広いお風呂を娘と2人で使うことができました。

1日目をもっと見る

2日目

多摩川沿い

多摩川沿い

9:15
2日目。宿泊した玉川苑で朝ごはんを食べて、出発ですっ!玉川苑から歩いて3~4分で、多摩川の土手に上がれるので多摩川沿いを散策します。土曜日の朝だけあって、土手で少年野球の子供たちが練習をしていたり、おじいさん・おばあさんがお散歩したり。天気が良いし気持ちが良いっ!
玉川上水と羽村堰

玉川上水と羽村堰

9:45
多摩川沿いをのんびり10分くらい歩くと見えてきたのは、玉川上水と羽村堰(せき)です。江戸時代にここから江戸(現在でいう新宿御苑付近)までの43kmの玉川上水が造られ、多摩川の水が江戸住民の生活用水として使われるようになったんです。三鷹駅の下を通っている用水路の一番上流がここ、羽村堰というわけ。
まとめ

まとめ

羽村市は我が家の最寄駅からも1時間で来れる場所なんですが、羽村動物公園やスイミングセンターなど動き回って娘も良い感じに楽しめたようです。子連れで旅行に行きたいけれど、あまり遠くにも行きたくない…という人にはこの羽村市は丁度良い場所にあるんじゃないでしょうか?

2日目をもっと見る