東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

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奥多摩町

東京最西端の町、おくたままち。標高2017m。雲取山は、東京都最高峰。源泉4種、温泉豊富です。旅館、民宿、キャンプ場、多数です。多摩川ではカヤック、JR奥多摩駅からは自然散策をどうぞ。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。奥多摩町(東京都 西多摩郡 奥多摩町)
カメントツ

カメントツ

web漫画家。カメントツのブログを執筆。

1日目(朝)

奥多摩駅

奥多摩駅

今回…僕は、一人で奥多摩という場所に旅行に来ました。新宿から電車で2時間ほどの場所なのですが、空気も自然もハンパないとの事…都会の喧騒から離れて癒されるのには絶好の場所らしいのです。そう…癒し…
今回のテーマは癒しなんです。名付けて「奥多摩がんばらない旅行」はい、こちらがセルフタイマーが成功した写真です。
奥多摩ビジターセンター

奥多摩ビジターセンター

これが奥多摩周辺に出るツキノワグマ。成体でも身長が150cmくらいだそうだ。なんだか頑張ったら倒せそうな気がする。職員さんに「こいつと僕だったらどっちが強いッスかねぇ~」と何気なく聞いたら「100%熊です」と言われた。
奥多摩ビジターセンター

奥多摩ビジターセンター

ちなみにこれが小熊だ。めっちゃ可愛い…
奥多摩ビジターセンター

奥多摩ビジターセンター

ちなみにモモンガ(左)とムササビ(右)ってこんなに大きさが違うって知ってました?カメントツは知らなかった。というか、同じ生き物だと思っていた。こういう発見があるのが面白い。
手すりと柵

手すりと柵

超能力漫画の巨匠、大友克洋先生の作品に出てきそうな曲がり方をした手すりと柵だ。おそらくこの場所は、もう少し寒くなると、ものすごく積もった雪の重みでこんな感じになってしまうんだろう。
インドの神様

インドの神様

折れた柵の近くにインドの神様を見つけた。誰かが置いたのだろうか?落ちていたものを誰かが置いたのだろうか?もしもはるばるインドからやってきてここにいるとすれば何を守っているのだろうか?一人きり、という点においては、自分と同じだけども。
カッコイイ石段

カッコイイ石段

カッコイイ石段を見つけたので、のぼってみた。これは完全な寄り道だ。もしも誰かと一緒に来ていたら「かっこいい石段あるからのぼろうぜ」だなんて言えないと思う。それに、もしも誰かと一緒だったら話に夢中で石段に気付かなかったかもしれない。誰かと一緒にいると見れないものもあるんだと思う。
奥多摩温泉もえぎの湯

奥多摩温泉もえぎの湯

浴場という特性上、中を見せられなくて残念だ。自然を目の前にした露天風呂が最高でここはむしろ冬に来て良かったと思った。
奥多摩温泉もえぎの湯

奥多摩温泉もえぎの湯

足湯がめちゃくちゃ良いんですよ。ここでゆっくり浸かりながら次は何を見ようかゆっくり考えた。誰かと一緒ならば、この足湯に浸かりながら旅の予定なんか立てたりもできるだろう「ね~次行こうか~?」「なんか美味しいものたべたいね」「たとえば…何食べたい?」「君を食べちゃいたいナ☆」なーんて会話もできるわけだ。

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1日目(昼)

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞

小さい頃からRPGゲームが大好きで、洞窟やダンジョンに憧れていた僕は、東京から2時間ほど電車に乗って奥多摩の日原鍾乳洞にやってきたわけなのだけれども。想像以上のダンジョン感にめちゃくちゃビックリしたんですよ。
日原鍾乳洞

日原鍾乳洞

暗いし、とても狭いので、けっこうスリルがあります。どれくらい暗いかと言うとフラッシュをつけずに写真を撮ると…こんな感じに暗いです。もしもここでモンスターが襲ってきたらスライムとかでも即死です。「アアッ!?何?何?」とひとしきり叫んだきり気付いたら城にいますね。それくらい本格的に洞窟です。
三途の川

三途の川

あの世とこの世の境目と言われればそうなのかなぁ…と納得してしまう雰囲気は、あります。異世界感がすごいです。
洞窟の最深部近く

洞窟の最深部近く

日原鍾乳洞の最新部近く。巨大な岩が色とりどりにライトアップされていました。RPGの何かこの先に絶対的に必要になる聖なるアイテム的なものがある雰囲気がすごくないですか?
カフェレストランSAKA

カフェレストランSAKA

お腹がペコからペコミ→ペコリク→ペコゾーマくらいになっていました。歩くごとに体力が1ずつ減る実感がありました。オススメされたハンバーグは絶品でした。僕の大好きな肉感の強いタイプでお腹がペコゾーマだった事もあってごはんが進む!

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