東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

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大島

大島、伊豆大島。伊豆諸島で、最大の島。都心から、いちばん近い東京の離島です。1986年噴火の三原山、川端康成「伊豆の踊子」ゆかりの波浮港。夏は海水浴、冬は椿でにぎわう島です。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。大島(東京都 大島町)
베쯔니 (Betsuni)

베쯔니 (Betsuni)

韓国在住の男性ブロガー。日本で感じるすべてのものを写真におさめる、
というテーマのもと、日本の観光スポットを紹介している。

1日目

ジェット船

ジェット船

東京湾の船着場に待機している大島行のジェット船。この船は大島を経て、利島、新島、式根島、神津島を回り太平洋を航海します。
大島観光案内センター

大島観光案内センター

元町港のすぐ隣にある大島観光案内センターを訪れました。大島の観光情報を得られる所で、島に寄った多くの人たちがここを訪れます。また、島で宿泊する人たちのために1泊あたり3,000円の宿泊支援金を提供しています。
日の出浜

日の出浜

岡田港の海水浴場である日の出浜。日の出が綺麗なところで、7~8月には海水浴を楽しむために多くの人たちがここを訪れるそうです。
いずひち丸

いずひち丸

岡田港旅客ターミナルの隣の建物の2階のささやかな店。温かいスープが食べたくなってラーメンを注文します。海産物で取ったダシに醤油を入れた醤油ラーメン、メンマ、玉子、チャーシュー(肉)、ねぎ、青海苔がたっぷり。そして大島のもう一つの名物、明日葉(アシタバ)。

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2日目

大島ふるさと体験館

大島ふるさと体験館

大島で二日目。ここの名物である、椿油を直接作って見るために、大島ふるさと体験館を訪れました。大島ふるさと体験館は、岡田港と元町港の中間くらいに位置し、椿油絞り、陶磁器焼き、神仙草(明日葉)染色、大島太鼓などの体験をすることができます。
椿油絞り

椿油絞り

大島ふるさと体験館のおばさんの簡単な説明と島の歴史、椿の花の説明などを映像で見た後、すぐに椿油絞りに挑戦します。まず、乾燥させた椿の実の皮をむき、種を分離します。
椿油絞り

椿油絞り

大島ふるさと体験館で、椿油絞り体験。重いプレス機に入れて油を絞り出します。機械には鉄球が入っていて、鉄球の重さは1トン以上。プレス機で椿の粉を押して油を絞り出します。思ったよりたくさん椿油が落ちます。
椿油の炒め物

椿油の炒め物

大島ふるさと体験館で、直接作った椿油で作るおばさんの即席料理。椿油のピーマン醤油かつお炒め。ピーマンがサクサク。

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3日目

大島温泉ホテルの料理

大島温泉ホテルの料理

ここの名物である椿油を使った料理である椿フォンデュ。串に刺された多様な材料を小麦粉の衣を付けて、用意された椿油で揚げます。個人的に伊勢海老の天ぷらと神仙草の天ぷらがおいしかったです。椿油で揚げるので香りが良く、少しさっぱりした感じがします。
大島温泉ホテルの温泉

大島温泉ホテルの温泉

ホテルの中には三原山を眺めながら温泉を楽しむことができる露天風呂がありました。三原山は今も煙を噴出している活火山であるため、大島の周辺には温泉がかなりたくさんあります。大島を巡りながら、朝晩ずっとこの温泉に入りました。そのためか、日常の疲れが少しは取れたようです。
元町浜の湯

元町浜の湯

大島元町港の露天温泉で海を眺めながら温泉を楽しめるところです。温泉に入ってみたかったのですが、ここの露天温泉は水着を着て入らなければならず、この日の天気も曇っていたため、また今度行くことにしました。水着を着て入る男女混浴温泉浜の湯。
地層切断面

地層切断面

大島の名物の一つである地層切断面を見ることができる道路に出ます。地層面を一層は短いと数百年、長いと千年以上になる層もあるそうです。くっきり観察することができる、なかなか見られない場面だそうです。制限速度40kmの大島の国道。

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