東京都産業労働局 tokyo reporter 島旅 & 山旅

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利島

利島、としま。島の8割は、椿林。冬は椿、初夏はさくゆり、花の島です。面積は約4平方キロ、円錐型の小さな島。島の真ん中、宮塚山から富士山が見えます。伊豆&小笠原の離島へ、多摩へ。利島(東京都 利島村)
ジェットダイスケ

ジェットダイスケ

デジモノ紹介ビデオブロガーとして活動。国内外のテレビ・雑誌での掲載多数。
アパレル、ゲーム、Webのデザイン、作曲などの活動も行う。

1日目

利島に到着

利島に到着

伊豆諸島の利島を旅してきました。伊豆諸島・大島の隣にある周囲わずか8kmの小さな島です。ジェット船のなかでは風景を楽しむだけでなく、その都度撮影した写真などを含めてツイートもたびたびしておりました。船内のWi-Fiではありませんよ、海上だけどsoftbank 4G ほぼ電波届いてました
南国あるある風景

南国あるある風景

ぜんぜん退屈することなく利島に着いたわけですが、さすがに10月3日ともなると真夏というわけではないですね。それでも半袖短パン姿の方々はたくさんいらっしゃいますし、おや?なにか夏っぽいお花が咲いてる。しかもチョウが蜜を吸ってたりする南国あるある風景じゃないですか(笑)
ドルフィンスイム

ドルフィンスイム

島に着くやいなやハダカであります!というのも、ドルフィンスイムを予定していたからなんです。イルカは船上から見えましたよ。ただ魚眼レンズだと小さすぎてぜんぜん撮影できてません。もし上手く撮影したいならGoProのような魚眼カメラだけでなく望遠ズームの効く防水コンパクトなどを持ってったほうが良いかと思いました。
海ごしに眺める富士

海ごしに眺める富士

利島の集落をブラブラと散歩していたところ、いくつもの地点で、海越しに伊豆大島がハッキリ見えました。そのとき「おや?」と水平線のむこうの存在に気付き、一眼カメラの望遠レンズで覗いてみました。海越しの伊豆半島越しの富士山!!!なにこの掛軸みたいな素敵なグラデーション!美しすぎるじゃないですか。
利島の坂道

利島の坂道

島の頂き宮塚山(少なくとも4000年前から休火山のようで安心)から港まではごく短い距離ですから、集落は必然的に傾斜した地面に段々畑のように存在します。ですから利島は坂道の宝庫!
しかも山道ですから曲がりくねったカーブの宝庫!そういうところはシャッター切るのが楽しいんです!
堂山神社

堂山神社

部分的に30°はあろうかとも感じる急勾配の坂をどうにか登り切って、振り向いてみればドーンと大海原が広がる景色。石段をちょっと登ってみると右手にはこんな涼しげな神社の境内が見えました。
タカベの塩焼き

タカベの塩焼き

魚は民宿しんきで夕飯に出たタカベという魚の塩焼き。伊豆諸島ではポピュラーな魚らしいですが私は初めて見ました。脂がのってるのにあっさりして美味しい白身魚でした。
利島の星空

利島の星空

民宿すぐそばの展望台から撮影した星空。すぐ両脇に街灯が煌々と照っているので星撮り環境としては劣悪なんですけども、にもかかわらず利島ではこれほどの数の星が撮れてしまうんですね。

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2日目

陣笠貝

陣笠貝

朝食の味噌汁に入っていた陣笠貝。これも初めて見ましたが、味噌汁の出汁としてはとても良いですね。磯物といって、岩場に張り付いてるようなあの 類の貝だそうです。貝殻の裏がとっても綺麗な輝きです。
ヤブツバキ

ヤブツバキ

利島は面積の80%がヤブツバキだそうです。島の特産品である椿油は全国一の生産量。ちょうどこの時期、島のお年寄りたちが地面に落ちた椿の実を拾っているから、山の方に見に行ってみるといいと女将さんは教えてくれました。
ジョロウグモ

ジョロウグモ

幼少のころ東映スパイダーマンによって目覚めてしまったものですから、こういう大きなクモやその巣がカッコイイと思ってしまうんですよね。それでね、利島をぶらぶらと歩きまわっていたら沢山いるんですよ!あちこちに糸を張ってるんです、ジョロウグモが!ああ美しい。ほんと美しい。
昼ごはん

昼ごはん

スーツケースと一緒に女将さんお手製のお弁当も届けていただきました。おにぎり三個とゆで卵、ウインナー。大型客船のなかで食べたよ。美味しかった。

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